ダイエットに効果的な運動とは?

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痩身エステ~ダイエットのための運動~

ダイエットを成功させるためには、運動を行わなければなりません。食事制限だけで痩せることも確かに可能ではありますが、成功率を高めるためには、どうしても運動を取り入れていく必要があるのです。
顔ヤセへの道のり

運動をする場合、ただがむしゃらに身体を動かすのではなく、有酸素運動・無酸素運動・ストレッチの3つに分けて考えてみましょう。

まず、有酸素運動とは脂肪を燃焼させるために効果的な運動のことです。 一般的に、会話ができる程度の運動が有酸素運動にあたります。 例えば、ウォーキングやエアロビクス、踏み台昇降などですね。

有酸素運動とは、その名の通り酸素を取り入れながら行う運動のことで、ここで取り入れた酸素は体脂肪と糖質を分解してくれます。

次に無酸素運動ですが、こちらは息を止めて行うような運動のことです。 筋トレや短距離走などが挙げられます。 無酸素運動が持つ大きなダイエット効果は、筋肉を増やすことができるという点です。

なぜ筋肉を増やすとダイエット効果が高まるのかというと、筋肉が多い人ほど基礎代謝が高くなるからです。基礎代謝とは、何もせずにいても勝手に消費されるエネルギーのことなのですが、基礎代謝が多い人のほうが太りにくいということができます。

少し食べ過ぎたとしても基礎代謝が高い人なら簡単に太りません。 逆に、少し食べ過ぎただけですぐに太るという人は、基礎代謝が低いと考えることができます。 最後におすすめの運動として、ストレッチが挙げられます。 ストレッチといえば、柔軟体操として行っている人が多いのではないでしょうか。

全身の筋肉を伸ばすことができるだけでなく、柔らかくすることにも繋がります。 有酸素運動や無酸素運動をした際に身体にかかる負担を減らすことにも繋がるので、日課にしてみましょう。

筋肉が硬いと運動をしたあとに疲れやすくなるだけでなく、怪我もしやすくなってしまいます。 運動をして適度な汗をかくことはストレス解消にも繋がるので、ダイエット中のストレスを消費しながら痩せることができるはずです。

ダイエットと体脂肪の関係

「ダイエットをして痩せる」ということをとにかく体重を落とすことだと思っている人もいるのではないでしょうか。しかし、それは正しいダイエットとはいえません。痩せるということは、不要な脂肪を落とすことだと理解しましょう。人間の身体は、脂肪の他にも水分や筋肉、骨などの成分で構成されています。

このうち、水分が大部分を占めていて、その割合は全体の50~60%もあります。 骨や筋肉などは固形成分と言われますが、これらが20~30%で、残りの15~25%が脂肪です。 どれも人間が生きていくうえで欠かせないものなのですよね。

ところで肥満とはどういった人のことをいうのかというと、全体的なバランスのうち、脂肪が占める割合が大きくなってしまった人のことです。よく「体脂肪」という言葉を聞きますが、体脂肪率というのは脂肪がどれくらいの比率でついているかということを指しています。

正しいダイエットを行うためには、体脂肪率を正常な値である15~25%にしてあげなければなりません。 水分と固形成分、そして脂肪のバランスが乱れてしまうと様々な病気にかかりやすくなってしまうので、脂肪が正しい割合になるよう運動などをして脂肪を減らしましょう。

体脂肪を減らすためにはどうすればいいのかというと、運動が効果的です。 運動を行うことにより、過剰になってしまった体脂肪を燃焼させることができます。 ただ体脂肪を減らしたいのであれば、食事量を減らすという方法もあります。 しかし、食事を減らすだけのダイエット方法はおすすめできない理由があるのです。

それは、食事を減らすだけのダイエット法は、体脂肪だけでなく筋肉や骨も減ってしまうということです。これは、健康的なダイエットだとはいえませんよね。 運動をするということは、骨や筋肉を維持したまま体脂肪を減らすということに繋がるのです。

もちろん、しっかり運動をしていたとしてもそれ以上に食べてしまっては意味がありません。 適度な食事制限をしながら運動で体脂肪を燃焼させることがダイエットに繋がります。